29th
ある老人が、隣の空き地で、放課後に子供たちが毎日野球をするので、騒がしくて困っていました。
そこで老人は実に巧妙な計画を思いつきました。ある日、子供たちにこう言いました。
「君たちの野球を見るのがとても楽しくていつも家からみているんだよ、これからここで毎日野球をやってくれたら、100円あげよう」
遊びにきたのにお金がもらえるということで、子供たちはびっくりしましたが、その後一週間、老人は毎日100円をあげました。翌週老人は、
「すまんがお金に余裕がなくなってきてね。これからは毎日50円にするけど、それでいいかね」
といいました。子供たちの一部はしぶしぶでしたが、また翌週も毎日、野球をしにきて50円をもらって帰りました。翌週、老人は
「すまんが、今日からは10円にさせてもらうよ。お金がなくなってきたんだ」
といいました。もともとそこで遊ぶのが目的だった子供たちは、まあしょうがないかと思いその後も野球をしにきました。数日後、老人は
「悪いが、今日からもうお金はないよ、ついにあげるお金がなくなってしまったんだ」
と告げました。すると、子供たちは、怒って文句を言い出しました。
「冗談じゃないよ、ぼくたちがタダで遊んでやるとおもっているの?もうきてやらないよ」。
それ以降、子供たちは二度と隣で野球をしなくなりました。
老人は1000円ちょっとで、騒々しい子供たちを追い出すことができたわけです。
会見で、「日本国内で電子書籍がちゃんと流通していれば、こうした事態にならないならずに済んだのではという見方もあると思うが、作家の皆さんはどのようにお考えか」との質問がなされると、「電子書籍での出版を認めてない」という作家の東野圭吾氏は、
「『電子書籍を出さないからスキャンするんだ』という業者にはこう言いたい。『売ってないから盗むんだ』、こんな言い分は通らない」
と、憤りをあらわにした。
心の履歴書 (via yuco) (via yaruo) (via rosarosa) (via gkojax-text) (via yaruo) (via ipodstyle) (via tsundere) (via yoshinani) (via hazime1373) (via fishandmush)
ズ、ズキーン
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すごい求人きた。売れてるソーシャルゲームをうまくコピーできる奴募集。あれだな、「ゲームを遊ばないことを誇る奴は要らない」の時代が終わり、「パクリ元のないものを持ち込む奴は要らない」まで進みつつある。
ソーシャルで成功してるいろんなところが「個人の価値観は不要。データを見ろ。データに従え」と言ってるんだが、だとしたらそこで働く個人が「その人じゃないといけない理由」ってなんだろう。もはやそのレベルではコモディティ化してて、あとは量と速さと安さみたいな牛丼戦争なんだろうか。
「オメーの考えたFFなんてイラネーYo! FF(そのもの)を持ってこい!」の時代なのです。
理論がよくわかってない会社だと、「オメーの理論はいいから正確にパクれや!」ってことになるらしいです。
「FF(そのもの)を持ってこい!」ってのは、少なくとも7以降のFFは大資本じゃないと作れないから大企業しかパクれない。ソーシャルはいまのところ大資本じゃなくても作れるから、後発はそのままパクることで追随できる。ファミコン時代の再来。
競争戦略としては、他社が追随不能な戦略を採ることで優位に立てる。著作権で保護されているキャラモノであったり、独自の技術であったり、他社に理解しづらい土着文化であったり。それがなければグローバリゼーションに呑まれて牛丼値下げ戦争だと思うんだが、景気のいいうちは見えないのかも。
就活の説明会にて
DeNAの説明員「この中でわが社のゲームをやったことがある方はいますか?」
誰も手を挙げず
説明員「そうですよねー。うちのゲームは高学歴の方はほとんどやりませんから」
多分greeの社員も同じような認識
少し頭の回る人間はやらないことを分かっているし、彼ら自身はそういう人間だろう
でも馬鹿から十分すぎるほど利益を吸い取れる事を良くわかっている
自分がやって面白いゲームを作ろうとしてきた既存のゲーム会社には無かった発想
世の中には案外馬鹿が多いという事を頭に入れて商売やるべきだわ
(via m-akasya)